2005年03月28日

右SBに求められる仕事を加地はこなせるのか。

前回、
1)加地とハシュミアンのマッチアップ。〜右SBに求められる仕事を加地はこなせるのか〜
2)4バックは機能した。〜ラインの高さ設定を使い分けたDFラインと組織的プレス〜
3)ファーまでクロスがくれば、美しいゴールが生まれていただろう。
4)失点シーンを振り返る〜切り替えのミスは国際レベルでは致命的〜

について書いていきたいと書きましたが、やっぱり時間がなかなか取れないので、一気に書き上げました。まとまりがないかもしれませんがご容赦ください。2)については、次回以降、時間があれば取り上げますね。

 メインテーマは、「加地とハシュミアンのマッチアップ。〜右SBに求められる仕事を加地はこなせるのか〜」です。



iran12.jpg(クリックで大きな画像)

 これは前半7分。開始早々の場面ですが、中澤、加地とダエイ、ハシュミアンのマッチアップです。こういったシーンは試合を通じてかなりの回数ありました。

iran13.jpg(クリックで大きな画像)

iran11.jpg(クリックで大きな画像)

 特に下の写真などは、ヘディングが得意とは言えない加地と「ヘリコプター」と呼ばれるハシュミアンがゴール前のヘディングの競り合いをしており、よいクロスが入ってくれば、やられていてもおかしくない場面です。
 4バックでやる以上、こういった場面は当然あり得るわけです。例えば、4バックでは、相手右サイド、こちらから見ると左サイドにボールがあるときは、左SBはDFラインから飛び出してMFの守備に参加します。このときの残りの3人のDFの配置には、一般的に3種類あります。

dfline1.jpg(クリックで大きな画像)

1)まずは、左SBのアプローチに引っ張られるように(チェーンリアクション)DF3枚が左に移動しながら、まっすぐのラインを作る方法。

dfline2.jpg(クリックで大きな画像)

2)次に、同じようにチェーンリアクションしながらも、一人一人が自分の一つ前のDFをカバーリングできるように斜めに位置取る方法(守備のダイヤゴナルライン)

dfline3.jpg(クリックで大きな画像)

3)そして、最後に、残りのDFがまるで3バックの典型的ポジションのように、2人のストッパーに対して、中央に一人余るような形に位置取る方法です。

 1)のやり方では、簡単にラインを下げずに対応しようということです。深さでカバーリングできない分だけ、DFの幅を狭くしてグラウンダーのスルーパスを警戒します。
 私が4バックを指示するときは、2)のやり方を採用します。それはそれぞれにカバーリングがつくことができるからです。ボールサイドにダイヤゴナルランするFWに対して、より右側にいる方が視野の確保が楽にできますので、オフサイドの駆け引きがしやすいです。ボールサイドはオフサイドトラップ、アザーサイドは斜めのカバーリングで対応します。この場合、DFラインを統率するのは、すべてを見渡すことのできる右SBということになります。右SBの後ろにはカバーがいませんので、SBに守備センスのある選手がいないとなかなかうまくいきません。
 3)のやり方では、最も基本的な守備方法で、一番守備の強いCBがDFを統率することになります。

iran14.jpg(クリックで大きな画像)

 日本は、この画像からもわかるように3)の方法を基本にしています。守備の専門家である宮本、中澤がバランスを取る方法です。普段は3バックですし、この方法を採用していることで「3だから。」「4だから。」といって、それほどイメージは変わりません。このあたりがジーコのやり方の長所でしょう。

 また、左SBには、左OHが素早くプレスバックしてタッチラインと挟み込むか、ボランチが真横からサポートし、中央に誘導することで挟み込むかしますが、その両方ともが間に合わないときは、CBがすぐ後ろでカバーに入り、そのかわりにボランチの1枚がCBに吸収されます。

iran19.jpg
(三浦のすぐ後ろにいる宮本。中央に戻っている福西。)

 ジーコジャパンは以前から4バックの経験もあるので、しっかりと約束通りに対応できていたと思います。4バックにしたから負けたというのは暴論でしょう。
 しかし、後半の失点シーンは、3)のやり方のデメリットを突かれてしまいました。(別にイランが狙っていたというわけではないと思います。偶然に近い。)

 決勝点は、中村と小野が積極的にプレスをかけて奪ったボールが、くさびのように柳沢に当たったシーンで、それがファール気味のインターセプトにあったことから生まれています。このとき、中村も小野も「よい奪い方からのカウンター」をイメージし前線に飛び出しました。こういったMFが勝負のフリーランニングをしたとき、また、こちらがボールを奪った瞬間の一つ目のプレーでは、FWは何があってもボールを奪われてはいけません。こちらがファールをすることになったとしてもです。しかし、柳沢はパスをつながれカウンターの起点を作られてしまいます。この次点で既にイランの数的優位。前線に取り残された高原、柳沢、中村、小野は何よりも先に自陣に向かってダッシュしていなくてはいけません。カウンターの起点を作られかけたときは、FW、MFなどというポジションは一切関係ありません。現代サッカーはトランジション(攻守の切り替え)で決勝点が決まることが本当に多いのです。アテネの山本ジャパンが狙った「15秒攻撃」も、勝負が決まる場面で、トランジションで相手に勝るためのコンセプトです。
 さらに言うと、世界中のチームが「奪ってカウンター」を標準とするようになってからは、「奪った瞬間」よりも「奪われた瞬間」の方がチャンスになるようにさえ感じます。どのチームも「奪われた瞬間」は完全集中で攻撃を遅らせるようになってきました。逆に、「奪った→カウンターだ。」と相手が飛び出した瞬間に、ボールを奪い返して、逆カウンターを狙う場面の方が一番の得点チャンスになるように思います。このシーンはまさにそんなシーンでした。まあ、だからといって、わざといったんボールを渡すだなんて戦術はありえないですけど…。とにかく、ボールポゼッションが切り替わった瞬間が両チームにとって一番の集中ポイントになるわけです。
 この場面。小野も中村も戻れなかった。後半の一番疲れの出る場面に、積極的なプレスをかけ、かつ、前線へスプリントしたあとですから、体力的にはかなりきつかったはずです。中村は一瞬追うかどうか迷ったように感じましたが、身体がそれにゴーサインを出せませんでした。結局、ゴール前まで戻ったのは攻撃の選手では中田一人です。

 パスを受けたマハダビキアに対して、数的不利の日本は当然アプローチをすることができません。福西は、インサイドにカットインされないように、また、FWにくさびを当てられないように注意しながら位置取りしています。サイドにパスを出させて、その瞬間、三浦に強くアプローチさせて外に追い込もうとしています。宮本、中澤、加地はそれぞれFWを捕まえながら、三浦にボールが入るだろうことを予測しています。このとき、宮本、加地が前に位置し、中澤が一番後ろに位置する基本ポジションを取っています。

iran15.jpg
(マハダビキアからパスが出た瞬間)

 しかし、これを見たカリミが思い切りのよいダイヤゴナルランを見せます。それに対し、中澤がマークにいくことで、CBの右側の選手が自陣の一番左まで引き出されることになってしまったのです。中澤はカリミにしっかりとついて右足のクロスをブロックしましたが、運悪く、そのこぼれ球がカリミがすぐに左足で蹴ることができる場所に落ちてしまいました。一瞬、日本DF陣のタイミングがずれた瞬間。加地はボールウォッチャーになってしまい、ニアサイドに一歩踏み込んでしまいます。そして、ノーマークのハシュミアンにヘディングシュートをたたき込まれるわけです。

 4バックのポジショニングの取り方次第では、カリミはオフサイドだったかもしれません。相手の人数が多く、2列目の飛び出しがあるため、積極的なオフサイドの駆け引きはできなかったと思いますが、カリミとはオフサイトの駆け引きができたかもしれません。しかし、日本の守備のやり方では、中澤がカバーリングをすることになり、その中澤が(偶然にも)振り切られたことで、中央にはヘディングの得意な選手が一人もいない状況が残ったわけです。
 これは結果論です。3バックにしていれば、最後の場面で中央にはCBのもう一枚が中央に残っていたことになります。しかし、この試合を仕切っていたといってもいい中田がいなくなることになります。前線のプレスはおろか、右サイドの起点も失うことになっていたでしょう。それこそアジア杯以上のベタ引きも覚悟しなくてはいけません。(それに否定的だった人こそが、4バック化を責めている気がするのですが…。気のせいかな…。)


 逆に、日本のクロスの場面を見てみましょう。

 この試合、日本は何度も何度もサイドに侵入し、クロスをあげたり、CKを獲得しています。決して攻撃が停滞したとは思えません。FWが極めて不調だったことで、「イランCB対高原、玉田=イランCBの完勝」という構図で、中央からの突破はほとんどありませんでしたが、中盤は完全に日本が勝り、サイドに何度も侵入していました。

iran21.jpg
(クリックで大きな画像)

iran22.jpg(クリックで大きな画像)

 どちらの場面も、中央のDFは対応できていません。日本と同じようにイランの右SBは上背も低く決してヘディングが得意なタイプではありませんし、そもそもニアサイドに寄りすぎて完全にマークを離してしまっています。

「中東はファークロスに弱い」

 これはだいぶ改善されてきましたが、以前残る弱点です。日本と1次予選で戦ったオマーンなども一つ目のクロスまではマークを捕まえられるようになっていましたが、一つクリアしたあとや、一つ目のクロスがファーサイドまで流れてしまったときに再びマークを捕まえることはできていませんでした。
 この試合のイランの右SBはほとんどマークを捕まえられていませんでした。なのに、加地から上がってくるクロスはその前のCB2枚にすべて跳ね返されてしまったのです。後半15分に中田の右サイドへの展開から、中村がファーサイドの高原、中田を狙ったクロスはかなり惜しい場面でしたし、地味なシーンですが、後半40分に交代出場の小笠原がファーの大黒を狙ったクロスは非常に狙いのよいクロスだったと思います。やはりファーサイドには、特に、こちらの右から相手の右SBを狙うクロスは、多くのチャンスがあったと思います。

 得点シーンを思い出してみましょう。中田のクロスは狙ったものではなく、ボールコントロールのミスで、「奪われるよりは蹴っておけ。」といったものでした。そんなクロスにもかかわらず、イランのDFはファーにまわり込んだ柳沢、福西を捕まえ切ることができずに、こぼれ球をたたき込まれてしまいます。

 この試合、「ここでファーまでボールがくれば…。」と思う場面は多々ありました。しかし、序盤は「ボールが思ったよりも飛ぶ。」というシーンが目につきました。前半45分、中田が高原を狙ったシーンは普段の中田ならピタリと合わせる得意のプレーでしたが、パスが長かったためにゴールキックに変わりました。中村、小野のファーを狙ったCKもはるか頭上をオーバーしてしまいました。中村は何度かキックをするチャンスがあったので、後半にはチューニングできていましたが、ファーを狙ったボールのこぼれ球から小野の惜しいミドルシュートがありました。これもゴールを少しだけオーバーして得点にはなりませんでした。
 こういったファークロスからのチャンスシーンは、次回ホームのイラン戦において、参考になる有効な情報でしょう。

 さて、長くなりましたが、4バックをやる上で、右SBにはCB的な役割が求められることはわかっていただけたと思います。それだけを考えるのだとしたら、加地には務まらないでしょう。今の代表のメンバーからいけば松田がベストに決まっています。しかし、このコラムの後半の画像からもわかってもらえるように加地は、精度こそ悪かったものの、何度もオーバーラップしてチャンスを作っているわけです。この役割を松田に求めるのは酷でしょう。攻撃の画像だけを見れば、私は間違いなく石川を使いたいところです。ところが、逆に、石川がハシュミアンと競り合っている場面を想像できるでしょうか?右SBとはそういうポジションです。攻撃のシーンを見て「石川を使え。」守備のシーンを見て「松田を使え。」と言うのは簡単なことです。しかし、極端に言えば、石川を起用したらハシュミアンと競り合うどころか、そこにいない可能性さえあります。松田を起用したとしたら、中田のパスコースは左サイドだけになってしまう可能性があります。「そこにいる。」ということは何気ないことですが、偉大なことではないでしょうか?3バックにしたとしても、加地はいつもペナルティボックスに我先にと戻り、相手FWと競り合っています。4バックでも相手タッチライン沿いまで必ず顔を出します。もちろん精度がなければ意味がないのですが、「そこにいること」自体はもう少し評価してあげてもよいのだと思います。日本代表で一番運動量が多いのは、間違いなく加地と三都主ですよ。しかし、一番批判されているのもこの2人。守備の決定的場面で戦犯扱いにされるのも、クロスやドリブルの場面で滅多切りにされるのも、いつもこの2人です。逆に、楢崎や川口が抜かれたシュートをゴール直前でストップしているのは、いつもこの2人なんですけどね。もう少しサイドの選手の仕事の多様性を認めてあげてもよいのではないかと思います。

〜右SBに求められる仕事を加地はこなせるのか〜
こう聞かれたとしたら、「攻守両面において、こなせていない。」が答えでしょう。しかし、攻守両面においてそこにいることができること、そして、チャレンジしている姿自体は評価に値することと思います。


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posted by 駄馬D。 at 22:21| Comment(18) | TrackBack(29) | 最終予選を応援する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。画像があったり、説明もわかりやすくいつも楽しみに拝見させてもらっています。そしてすみません。TBのやりかたがいまいちわかっていなくて3つもはいってしまいました。削除して頂けますか?お手数おかけします。
Posted by blue at 2005年03月29日 08:45
なるほど ボール奪って攻めるは理解していても
それを奪い返すと ものすごいカウンターになるってのは気づいてませんでした 
サイドバックって 難しいってのも
どうも 真ん中えらい サイド 端役みたいな
固定観念があって 
 
 日本代表の失点で致命的なのは ヘディングで
点取られてる印象があって センターバックで
史上最強に空中戦強いのを育成計画立ててもいいんじゃないかと思うんですけど

ナカタ ボランチは怖いなと思います
攻撃の起点としてはいいでしょうが
守備は所詮専門家ではない 
攻撃85点 守備68点の
印象があるので
右サイドハーフのほうがいいんじゃないかと
サイドにあらかじめ張っとくやつ
本人が嫌いな役割ですが
Posted by 和製 at 2005年03月29日 10:08
うんイイ♪非常にイイ
僕は加地は良くはないけど、最低限というか、いるだけで脅威といいますか…とりあえず表現できないけど評価していました
世間では「クロス何本ミスれば気が済むんだ?」という言葉で横行していましたが、僕は「いやいや、オーバーラップしなかったらクロスまでいけないんだぞ。クロスの前にカットされたり、相手に当たってカウンターになったらどーすんの?コーナーキックで最低限の仕事はしてるぞ」と。そう思っていました
一次予選なんかでは加地は攻撃では消えていていました。あの頃はパス出しのフリが出てから走っていました。「パスが出るから走る」でも今回は加地が走ったからパスが出る。つまり「走っているからパスを出す」になっていました

そう思ってモヤモヤしていた中、自分の意見と同じ記事があってすごく嬉しい気持ちです


実はイングランド戦でもオーバーラップからクロスを当ててコーナーキックというのが数本あって今でも脳裏に残っています

対応したのは全部がアーセナルのコールでした
Posted by asa at 2005年03月29日 17:51
突然の書き込み失礼します! この度、自由登録型、登録無料のブログ用ランキングサイトを作りました。まだ立ち上げたばかりなので今なら確実に上位が狙えます。新着サイトを表示する仕組みもありますので、ブログのアクセスアップを目指したい! という方は是非ご参加ください!!
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Posted by town at 2005年03月29日 21:23
非常に興味深く、読まさせて頂きました。
私は、TVで見る事が出来なかったので、すぽるとなどでの
ダイジェストでしか見る事が出来なかったので
非常によく分かるものであったと思います。

これからもよろしくお願いします。
Posted by となりのとなかい at 2005年03月29日 22:03
いつも楽しく読ませて頂いています。

お忙しいようですが、それでもこの文章量。
すごい...
サッカー未経験者なのでどの記事もとても参考になりますよ。
ブログを更新できる程度にwお仕事も頑張ってくださいませ。
Posted by せな at 2005年03月30日 00:05
初めまして。

トラバお願いしました。
ちょっち辛目ですが、我が子を思ってのことです。
バーレーン戦はぶっとばしましょう!

ではよろしくお願いします。
Posted by 松岡美樹 at 2005年03月30日 01:10
楽しみにいつも見せてもらっています。
僕自身サッカーは好きなんですが、専門的なことはわからないのですごく勉強になります!!
バーレーン戦についてのコラムも楽しみにまっています。
Posted by どらえもん at 2005年03月31日 01:43
非常に丁寧な解説で、分かりやすいです。
確かに加地君はいろんな所で、たたかれていますね。しかしこれは加地君への期待だと思います。
(個人的にはアツは?って感じましたが・・・)
さあ次、ホームで勝ちましょう。
Posted by fcsoto at 2005年03月31日 23:33
加地選手には頑張って欲しいんですよね、私。
自分の良くない部分は本人が一番わかってるはずで、
でも監督が信頼し使ってくれるからどれだけ批判を浴びても耐えて頑張るしかない。
こーゆーの、今の時代には受け入れられにくいんでしょうけど私は好きです。
応援しています。ガーンと伸びてくれたらうれしいですね。
Posted by kazuu at 2005年04月01日 00:26
加地選手には頑張って欲しいんですよね、私。
自分の良くない部分は本人が一番わかってるはずで、
でも監督が信頼し使ってくれるからどれだけ批判を浴びても耐えて頑張るしかない。
こーゆーの、今の時代には受け入れられにくいんでしょうけど私は好きです。
応援しています。ガーンと伸びてくれたらうれしいですね。
Posted by kazuu at 2005年04月01日 00:26
とても面白く読ませていただきました。
サッカー未経験のサッカーの知識も浅い私にも分かりやすく、この文章量なのに飽きる事もありませんでした。
加地選手や三都主選手がよく批判されているのを見かけては、「二人ともいつも頑張ってるのに」と思っていたので、こちらの記事に嬉しくなりました。二人が常にチャレンジしているからこそ、ジーコ監督はこの二人を使い続けているということですかね。
Posted by しほろ at 2005年04月05日 22:04
はじめまして
サッカー日本代表をこよなく愛する72erと申します。
大変勉強になりました。
これからもこちらにお邪魔させて頂き、
勉強させて頂きたいと思います。

ところで日本代表の右SBですが、FC東京の徳永なんかがいいんじゃないかと思っているんですが、どう思われますか?

五輪代表での彼を見る限り、ヘディングを強いですし、運動量も多いと思うのでいいと思うのですが…。
Posted by 72er at 2005年04月11日 18:09
SBの弱さについては前から気になっていました。

そこで僕は右サイドには五輪代表で右WBや右ストッパーを務め、FC東京ではSBを務めている徳永悠平がいいと思うんです。

徳永は早稲田大学の学生ですが、Jリーグの特別指定選手になっており、運動量も豊富だし、当たり負けもしないし、充分A代表でもやってくれると思っているんですが。

もしくは、稲本のコンバートってのはどうでしょう?

稲本についてはジェレミー・ウォーカー(イギリス人ライター)が、
http://www.fcjapan.co.jp/mail_magazine/news/feature_view.php3?id=511&m=0
『稲本がプレミア・リーグでプレーするには、今のポジションでは判断のスピードが遅く、イングランドでプレーするなら右SBの方があっている。右SBならボールを扱うにも時間的な余裕があるし、稲本の持ち味であるオーバーラップしてゴールを狙うというスタイルにも問題は生じない。』としています。

また、稲本はアーセナルでこのポジションを経験していますし、今の中盤の層の厚さを考えたら、稲本にとってもいいと思います。

そして左サイドは東京Vの相馬崇人はどうでしょうか?

相馬は体もさほど大きくありませんが、運動量豊富で、東京Vでは現代表の三浦淳宏を退けてレギュラーを獲得した逸材ですし、左サイドにはアレックス、そして代表には呼ばれていませんが、村井慎二(磐田)という左SHに適した素晴しい選手がいますので、この2人と組み合わせて使えば、攻撃することで相手の右サイドを押さえる、攻撃は最大の防御として成り立つと思っています。

また、相馬の上がった裏を狙われたとしても、右サイドに徳永もしくは稲本がいればある程度は大丈夫だと思っています。

ただ、その為にはCBにはヘディングの強い選手、1対1に強い選手が必要で残念ながら宮本のようなタイプはちょっと厳しいと思いますので、CBには横浜Mコンビの中澤と松田のコンビ、もしくは松田の代わりにスピードなる坪井、または、1対1に強い土屋の起用もいいと思っていますし、若手から茂庭の起用もありでしょう。

僕の理想は4−2−3−1や4−3−1−2などの4バック。
4バックを基本に中盤から前線に掛けては、相手によって、または、選手のコンディションである程度変えていくことです。

トルシエが監督をしていた時にはサイドにいい選手があまりいませんでしたが、今なら左右にいい選手がいると思います。

4バックであれば、中盤より前目の右サイドにも石川直宏や佐藤由紀彦などいい選手はいます。中田英寿の右SHというのもいいでしょう。

3バックに拘るなら、3−4−3にしてサイドに複数配する方法はあります。
3トップの両サイドには右なら石川や永井雄一郎がいいでしょうし、左サイドには田中達也やアレックスなど3トップの両サイドはウィングという固定観念を捨てれば、適した選手は結構いると思います。

3バックに限らず、3トップは現在世界のトップクラブが採用しつつあるシステムで、チェルシーやバルセロナ、リヨン、ローマなどヨーロッパチャンピオンズリーグで好成績を収めているクラブには4−3−3などの3トップを採用しているクラブもあり、またこれらのクラブはウィングやセンターフォワードを置いていません。

ちなみにチェルシーやバルセロナ、リヨンは4バックの3トップで4−2−1−3で4−2−3−1のオフェンシブバージョンと言っていいでしょうし、ローマは3−2−2−3と3−5−2の改良版といったところでしょうか。

話は横道にだいぶ逸れてしまいましたが、結論は今現在ジーコは加地を評価し、加地を信じて使い続けていますが、何もそこまで加地に固執しなくても他にもいい選手はいるし、使いようによっては加地よりも使える選手はいるだろうということです。

確かに加地の素晴しさは解りますが、加地が全てではないということです。
それによって戦い方のバリエーション、オプションも増えてくると思いますし、今のようにジリ貧な戦い方を繰り返さなくても良くなるんじゃないか、もっと臨機応変に対応できるようになるんじゃないか、ということです。

加地の問題だけではありませんが、今回のアレックスや田中の出場停止時のように苦しい采配、苦しい言い訳、苦しい選手起用をするんではなく、ジーコには代表招集常連選手以外の選択肢も用意しておいて欲しいと願うばかりです。
Posted by 72er at 2005年04月12日 13:15
その加持が左足関節三角靭帯損傷で全治一ヶ月の怪我。
一ヵ月後が五月十日だから、五月に開催されるキリンカップの出場は厳しいかな。六月二日バーレーン戦も百%では望めないかもしれない。ということで、加持に代わる右サイドの選手が期用される可能盛大ですね。3バックにして右サイドにヒデなんでしょうか。それだと、4バックが出来なくなるから、駒野とか山田を使うのか。それとも加持が超回復力を発揮して元気に走り回るのか。加持には悪いけど、興味深い展開になりました。
Posted by アマウーリ at 2005年04月12日 14:38
自分が草サッカーで右サイドバックなので、非常に参考になりました。
TVなどではなかなかSBに触れられることがないですよね。
(触れられたとしても、オーバーラップやクロスのことばかり)
SBは面白くて奥の深いポジションだと思います。
Posted by H.B.K. at 2005年04月13日 13:57
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Weblog: みんなのブログ - aznableさんのブログ - みんなが作る!コミュニティサイト!
Tracked: 2005-03-30 20:40

勝ちましたね!
Excerpt: ↓エルビス頑張れ!皆様の愛情のクリックをお願いいたします!↓ 人気blogランキング -------------------------------------------------------..
Weblog: すべての情熱を持った若者たちへ
Tracked: 2005-03-30 22:02

【ノブスポ】最終予選 VS BARRAIN
Excerpt: 日本バーレン司令塔のオウンゴールによる辛勝。価値ある勝ち点3をGET! 日本が、ドイツ・ワールドカップに出れるか出れないかの大事な一戦。こんな時に仕事なんかしてられるかと、定時JET敢行。前..
Weblog: NOBU NOW
Tracked: 2005-03-31 00:12

中澤「神の手」! 日本幸運な勝利! バーレーン撃破!レポ
Excerpt: 運命の3月30日、日本はホームに迎えたバーレーンを見事撃破! ワールドカップアジア最終予選3試合を2勝1敗とし、 目標のグループ2位以内に一歩近づきました。   試合開始前のスタ..
Weblog: スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム
Tracked: 2005-03-31 00:37

中澤「神の手」! 日本幸運な勝利! バーレーン撃破!レポ
Excerpt: 運命の3月30日、日本はホームに迎えたバーレーンを見事撃破! ワールドカップアジア最終予選3試合を2勝1敗とし、 目標のグループ2位以内に一歩近づきました。   試合開始前のスタ..
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Tracked: 2005-03-31 00:40

日本対バーレーン
Excerpt: 日本 1−0 バーレーン 日本勝ちました。どんな勝ち方だろうと勝ちました。本当に良かったですね。 ・・・とは言っても、ただ勝ったことをキャーキャー騒ぐだけは意味は無い!!やはりそこには問題が存..
Weblog: 2005 J1 頂点を目指して
Tracked: 2005-03-31 01:00

【サッカーW杯予選】わが親愛なるサルミーン選手に祝杯を 〜日本1−0バーレーン
Excerpt:    バーレーン戦、日本は「13人」の選手で戦った。はてさて、13人とはこれいかに? 12人目はホームに詰めかけたサポーターだ。13人目はいうまでもない。日本が密かにバーレーンに送り込んでおいた密使..
Weblog: すちゃらかな日常 松岡美樹
Tracked: 2005-03-31 12:04

中国・韓国・北朝鮮は”レヴェル”が低い!
Excerpt: ジーコ・ジャパンに”神風”が吹く!  いやぁ、”ラッキー”だったですね??!  サ
Weblog: 美しい日本
Tracked: 2005-03-31 15:14

対バーレーン戦、日本辛勝、オウンゴールで1-0
Excerpt:  2006年FIFAワールドカップサッカードイツ大会のアジア地区最終予選、ホーム・バーレーン戦。TV朝日によると『絶対に負けられない戦い』から『絶対に勝たなくてはならない戦い』となったそうだ。TV朝日..
Weblog: 1喝たぬき
Tracked: 2005-03-31 17:15

対バーレーン戦、日本辛勝、オウンゴールで1-0
Excerpt:  2006年FIFAワールドカップサッカードイツ大会のアジア地区最終予選、ホーム・バーレーン戦。TV朝日によると『絶対に負けられない戦い』から『絶対に勝たなくてはならない戦い』となったそうだ。TV朝日..
Weblog: 1喝たぬき
Tracked: 2005-03-31 17:17

バーレーン戦 猛毒を秘めた勝利
Excerpt:  ゲームが始まる前の埼玉スタジアムには、サポーターの弛緩した空気が充満していた。「今日は普通に勝てるだろう」というような、妙な油断がスタジアムを包む。  だが、この雰囲気は試合後には跡形もなく消し去..
Weblog: サッカーで大切なこと
Tracked: 2005-03-31 17:53

バーレーン戦 猛毒を秘めた勝利
Excerpt:  ゲームが始まる前の埼玉スタジアムには、サポーターの弛緩した空気が充満していた。「今日は普通に勝てるだろう」というような、妙な油断がスタジアムを包む。  だが、この雰囲気は試合後には跡形もなく消し去..
Weblog: サッカーで大切なこと
Tracked: 2005-03-31 17:54

バーレーン戦 猛毒を秘めた勝利
Excerpt:  ゲームが始まる前の埼玉スタジアムには、サポーターの弛緩した空気が充満していた。「今日は普通に勝てるだろう」というような、妙な油断がスタジアムを包む。  だが、この雰囲気は試合後には跡形もなく消し去..
Weblog: サッカーで大切なこと
Tracked: 2005-03-31 17:55

バーレーン戦 猛毒を秘めた勝利
Excerpt:  ゲームが始まる前の埼玉スタジアムには、サポーターの弛緩した空気が充満していた。「今日は普通に勝てるだろう」というような、妙な油断がスタジアムを包む。  だが、この雰囲気は試合後には跡形もなく消し去..
Weblog: サッカーで大切なこと
Tracked: 2005-03-31 17:59

バーレーン戦 猛毒を秘めた勝利
Excerpt:  ゲームが始まる前の埼玉スタジアムには、サポーターの弛緩した空気が充満していた。「今日は普通に勝てるだろう」というような、妙な油断がスタジアムを包む。  だが、この雰囲気は試合後には跡形もなく消し去..
Weblog: サッカーで大切なこと
Tracked: 2005-03-31 18:00

バーレーン戦 猛毒を秘めた勝利
Excerpt:  ゲームが始まる前の埼玉スタジアムには、サポーターの弛緩した空気が充満していた。「今日は普通に勝てるだろう」というような、妙な油断がスタジアムを包む。  だが、この雰囲気は試合後には跡形もなく消し去..
Weblog: サッカーで大切なこと
Tracked: 2005-03-31 18:01

スズキが一匹釣れました。愛すべきDFW鈴木隆行。
Excerpt: バーレーン戦での幸運勝利の興奮冷めやらぬなか、 当日は「勝った勝った」で盛り上がっていたみなさんも よく考えるとあんな勝ち方ではイカン!と お説教モードに入ってきたようなので 今日はほっと一息..
Weblog: スポーツ見るもの語る者〜フモフモコラム
Tracked: 2005-04-01 13:39

2005.3.30埼玉、日本vsバーレーン戦の予想
Excerpt: 引き分けます。 根拠はね、これまでジーコ日本はベタ引きの相手に苦戦してるから、、 (1)一次予選オマーン戦、最終予選北朝鮮戦、といずれも薄氷の勝利。 (2)そして今回フォーメーション..
Weblog: 蹴球7日...φ(.. )無職のサッカー日記
Tracked: 2005-04-01 20:43

ブラジル人監督
Excerpt: 4月1日、April Fool。 とは言っても書いてる時間はまだ3月31日の夜7時です。(笑) 昨日30日こっちでもW杯予選がありました。 ブラジルの相手はウルグアイで結果は1-1でした。 ..
Weblog: Vida de Futebol 〜ブラジルサッカー留学記〜
Tracked: 2005-04-02 01:26
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